【石川グルメ旅】金沢観光と一緒に楽しむ必食グルメ5選!

石川グルメ

はじめに

石川県金沢市は、歴史ある街並みと豊かな食文化が共存する、日本でも珍しい観光地です。兼六園や金沢城、ひがし茶屋街など見どころが集まっている一方で、少し歩けば実力派の飲食店が点在しています。

観光で歩き疲れたあとに立ち寄った一軒の食事処が、その旅全体の印象を決めることも少なくありません。金沢はまさに、そうした「一食の満足度」が高い街だと感じました。ここからは、観光と相性の良い必食グルメを5店舗紹介していきます!


三四味屋(さしみや)|近江町市場で味わう金沢の海

近江町市場の一角に店を構える三四味屋は、観光客だけでなく地元の人も足繁く通う海鮮の名店です。市場らしい活気がありつつ、料理の質は非常に高く、「せっかく金沢に来たならまずここ」と言いたくなる一軒でした。

刺身は一切れ一切れが大ぶりで、見た目の迫力にまず驚かされます。口に運ぶと、魚の甘みと鮮度の良さがはっきりと伝わり、日本海の恵みをそのまま味わっている感覚でした。観光地価格を想像していましたが、量と質を考えると納得感があり、満足度は非常に高かったです。

店舗詳細

項目

内容

店名

三四味屋(さしみや)

ジャンル

海鮮・居酒屋

エリア

近江町市場周辺

予算目安

昼 1,500〜2,500円 / 夜 3,000〜4,000円

特徴

地魚中心・刺身が名物

住所

〒920-0024 石川県金沢市西念4丁目14−8

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小松弥助|金沢寿司の奥深さを知る一軒

金沢の寿司文化を象徴する存在として知られる小松弥助。片町エリアにあり、完全予約制という敷居の高さはありますが、それでも訪れる価値を強く感じるお店です。

一貫ずつ丁寧に提供される寿司は、派手さよりも完成度の高さが際立ちます。特に印象に残ったのは、脂の乗った魚でも重たさを感じさせない点でした。シャリとネタの一体感が素晴らしく、「寿司とはここまで洗練されるものなのか」と考えさせられる体験でした。金沢で特別な食事をしたい方におすすめです。

店舗詳細

項目

内容

店名

小松弥助

ジャンル

寿司

エリア

片町周辺

予算目安

20,000円〜

特徴

完全予約制・紹介制

住所

〒920-0853 石川県金沢市本町2丁目17−21

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季の肴 雨㐂草|静けさの中で味わう金沢和食

兼六園観光のあとに訪れた雨き草は、街の喧騒を忘れさせてくれる落ち着いた和食店です。派手な演出はありませんが、その分料理一品一品に丁寧さが感じられます。

出汁の香りが印象的で、煮物や椀物は素材の良さを引き立てる優しい味わいでした。観光で歩き回った体にすっと染み込むような料理で、金沢の和食文化の奥深さを実感できました。静かに食事を楽しみたい方には特に向いているお店です。

店舗詳細

項目

内容

店名

季の肴 雨㐂草

ジャンル

和食・割烹

エリア

兼六園周辺

予算目安

昼 3,000円前後 / 夜 6,000円〜

特徴

旬食材・落ち着いた空間

住所

〒920-0981 石川県金沢市片町2丁目12−14

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客野製麺所|地元の日常に溶け込む一杯

金沢市内にある客野製麺所は、観光客向けというよりも、地元の人に長く愛されてきたラーメン店です。和食が続いた旅の途中で訪れると、良い意味で雰囲気が変わり、新鮮に感じられました。

看板メニューのパーコー麺は、香ばしく揚げられた豚肉とコクのあるスープが特徴で、しっかりと食べ応えがあります。観光で消耗した体にエネルギーを補給するのにぴったりの一杯でした。

店舗詳細

項目

内容

店名

客野製麺所

ジャンル

ラーメン

エリア

金沢市内

予算目安

1,000円前後

特徴

自家製麺・パーコー麺

住所

〒920-8202 石川県金沢市西都1丁目69

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コンコント菓子店|観光途中に立ち寄りたい甘い休憩所

有松エリアにあるコンコント菓子店は、観光の合間に立ち寄るのにちょうど良い洋菓子店です。ショーケースに並ぶケーキは控えめなサイズ感で、歩き疲れたときでも無理なく楽しめました。

甘さは全体的に抑えられており、素材の味が前に出る印象です。店内の雰囲気も落ち着いていて、観光の流れを一度リセットするような時間を過ごせました。お土産用の焼き菓子も充実しています。

店舗詳細

項目

内容

店名

コンコント菓子店

ジャンル

洋菓子・カフェ

エリア

有松

予算目安

500〜1,500円

特徴

焼き菓子・小ぶりなケーキ

住所

〒921-8163 石川県金沢市横川5丁目267

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まとめ

金沢を歩いて感じたのは、観光と食が切り離せないほど密接につながっているということでした。兼六園やひがし茶屋街を巡り、その流れの中で立ち寄った食事処が、旅の記憶をより鮮明にしてくれます。

今回紹介した5店舗は、派手な話題性だけで選んだわけではありません。実際に足を運び、料理の味はもちろん、店の空気感や立地、観光との相性まで含めて「また行きたい」と感じたお店ばかりです。

・三四味屋:近江町市場で新鮮な地魚を味わえる一軒。

・小松弥助:金沢寿司の奥深さを体感できる名店。

・雨き草:兼六園観光のあとに立ち寄りたい落ち着いた和食店。

・客野製麺所:地元の日常に溶け込むラーメン店。

・コンコント菓子店:観光途中の休憩にちょうど良い菓子店。

近江町市場で海の幸を堪能し、寿司で金沢の技を知り、和食で心を落ち着かせ、ラーメンで日常に戻り、甘いものでひと息つく。この流れそのものが、金沢らしい一日の過ごし方だと思いました。

次に金沢を訪れる際は、ぜひ観光ルートの中に食の時間をしっかり組み込み、自分だけの石川グルメ旅を楽しんでみてください。街を歩き、食べ、感じることで、金沢という場所がより身近に感じられるはずです!

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